考えかた

「でも親が・・・」とかいう人は公務員辞めちゃダメ!

こんにちは!KOTOと申します。

今回は、

公務員を辞めたいけど、

親になんて言われるか・・・。

親がダメっていうし・・・。

とか言っているひとに一言、な記事です 笑

そんな人は辞めちゃダメ!

スミマセン 笑

でも、これは本当のことだと思います。

「公務員を辞めるかどうか」っていうのは、あなたの人生における選択です。

自分の人生を自分で決める意志力がない人は、新しい道も決められるわけがありません。

退職後に後悔するかどうかは、「自分で自分の選択をいかに肯定してあげるか」にかかっています。

親がどうとか世間体がどうとか言っている間は、他人基準・他人目線で人生を選んでる

そんなひとは辞めたあと、ちょっとでもうまくいかないことがあったら、

「あの時もうちょっと親が引き留めてくれたら・・・」とか

「自分を受け入れてくれない世の中が悪い」とか

他人のせいにしてしまいます。

そうしているかぎり、人生は良い方向にはいきません。

親といえどもあなたの人生の責任を取ってはくれない

例えば「辞めます」といって親に強く反対されて、辞めずに続けた場合。

やりがいやいい環境が見つかったらいいけど、「あの時辞めればよかったかなぁ…でも歳だし…」と思ってしまったら?

親を責めるかもしれませんが、それで何になるでしょう?

だれもあなたの人生の決断に責任を持ってはくれません。

親世代と子世代の就職に対する価値観も違うし、育ってきた環境・性格だってもちろん違うから、考え方については差異があることは多いはず。

話すのはおっくうだし、勇気もいりますが、「自分はこうしたいし、心配させて申し訳ないが見守っていてほしい」って伝えることが大切だと思います。

後悔しないためには「自分自身の意志で納得した退職をした」と思うことが必要

公務員を退職するために必要なたったひとつのこと

この記事にも書きましたが、いちばん大事なのは自分の答えに納得するかです。

もし退職後、転職活動がなかなかうまくいかなかったり、やりたいことがしばらく見つからなくても、

「でもあの時の決断は間違いじゃなかった」

「悩みぬいて決めたんだから後悔はない」

そう思えれば、自然とこれからのことに目線がいき、過去のことを悩む時間なんてありません。

そういう人は自然と新しいことにアンテナを張れるので、自分に必要な情報や出会いが集まってきて、

新たな道が見つかります。

実際私も、「退職後はとりあえずやってみたかったことを色々やってみたい!」程度の考えでしたが、

覚悟を決めて悩みぬいての退職だったので清々しく、新しいことにチャレンジできました。

そして、素直にそれを実行していたら、公務員人生では出会わなかったであろう人たちとの出会いがあり、世界が広がって、自分の方向性が決まりました。

親がとか世間体がとか気にしている間は自分にとっての正しい選択や幸せをつかみ取ることはできない

仕事でも恋愛でもなんでも、全部そうです。

じゃあどうすればいいか?

まずは自分にとって何が大事なのか、何が向いてて何が向いてないのか、何が不安なのか、知ることからはじめましょう。

たくさんの本を読んで、たくさんの人と出会って、自分の考えを肯定してくれる材料をつくりましょう。

それができた時にはきっと、誰に依存することなく生きることができます。

 

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